球場紹介(ロッテ浦和球場)


■交通アクセス

JR武蔵浦和駅から徒歩15分(筆者実測)

埼京線の線路沿いを戸田方面に歩いていくと見えてくる。埼京線からも見えるので、埼京線を普段利用している人なら一度は見たことがあるだろう。

入場は無料なので、お金がない時にプロ野球の試合が見たい人にとって絶好である。また、選手が柵のすぐ前でプレーしたり、入り口が選手と観客共通だったり、極めつけはトイレが選手/観客共用なので、選手と親しくなりたければ、ここの球場へ来るのが一番だろう。

選手を間近で見られるため、この球場では「出待ち」というのはあまり意味がない。


入り口。

入場無料なので、チケット売り場もなければ、係員もいない。



隣には、室内練習場。

雨天時の練習や、極秘練習などが行われる。

ここの看板、オリオンズがマリーンズになった時や、マリーンズのロゴが変更になった時(船→カモメ)には、即日交換された。

事務所入り口。

関係者以外立ち入り禁止。

福浦選手のたて看板に、マリーンズのチラシが入っている。

3塁側ベンチ入り口。

ここは3塁側がホームで、ビジターが1塁側。メジャーではよくあるが、日本では珍しい。

客席のすぐ横にあり、選手達がじかに観客のすぐ横を通過する。

ロッテ側(3塁側)にだけある、110円の自動販売機。

よく見ていると、ビジター側の選手もこっちまで10円安いジュースを求めて買いに来る。

グラウンド整備用の一見田植え機みたいな車。

これが2台ある。

ブルペン。

グラウンドは狭いがブルペンは1塁側、3塁側両方にある。

ここは3塁側。

グラウンド整備中。

土の部分が関東ローム層(赤土)なので、乾くとホコリがすごいし、雨ふるとぬかる。

ロッテの選手が練習をしているところ。

客席とグラウンドは、柵ごしにとても近くにあり、選手達の声がじかに聞こえてくる。

また、こちらの声も選手達に丸聞こえで、コミュニケーションはバッチリである。

客席。席というよりベンチ。

内野のわずかな部分にしかない。

座席が、三塁線ラインと平行に向いているため、【投手-打者】を見ようとすると腰をひねって見ることになる。

そのため、ここでの観戦は常に腰痛との戦いになる。

上段の座席

座布団を持っていかないと、おしりが椅子のパターンでボコボコになってしまう。

全手動式スコアボード。

合計が表示されない。

ところで、今どっちが勝ってるの!?

巨人の選手が練習をしているところ。

巨人は二軍といえども一度はテレビで見た選手ばかりである。

ロッテ応援団の旗。

日曜日の試合では、応援団の方々がやってくる。

ただし、マリスタとは違い全員で声をだしたりはせず、応援団と一部と一般の人だけの、声も小さめの応援となる。


外側のネット(バックネット)の外側から球場をみたところ。

撮影日は2001年末、メッツ(当時)の小宮山投手がグラウンドを借りて、一人ランニングをしていた。

コスモスリーグ

グラウンド整備はホーム側(ロッテ)の若手選手と係員の仕事だが、広島の選手は練習後に全員でグラウンド整備をしていた。


コスモスリーグ

ダイエーホークスは応援団も来ていたが、平日だったせいかロッテの応援団は来なかった。

ちなみに、コスモスリーグでは、阪神とダイエーが口トランペットの応援をしていた。

この日、杉内投手がノーヒットノーランを達成した。

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